あの頃の僕 21

モッシーはすでに気になっている女の子がいて、以前に一回会っているとの事。

マイはヤナジマがいくと言ってたので、必然的に私は残ったあと一人の担当となる。

果たして残りものに福はあるのか

その子の部屋に到着、中に入ると3人の女の子がいた

ショートの目が大きい猫みたいな女の子がルイで、彼女とは何回も遊んでいたので面識があった

あとの二人は初めましてだった。

ロングで髪チリチリぽい女の子と

肩までの控えめな茶髪セミロングのちょいぽちゃりな清楚系女子がいた。

肩までの控えめな茶髪セミロングのちょいぽちゃりな清楚系女子は名前を詩織と言った。

はい詩織大登場。

前者は忘れたのでC子としよう

ルイはどちらかというと派手な娘だったので、ふつ-の友達がいてびっくりした。

実は一目惚れというか、そんなようなものを初めて経験した

最初はその意外性にびっくりしていたのだけど、女の子にしては質素な部屋で居心地もよく、なんか家庭的な感じだった

なんとなく(こういう人と結婚したらいいな-)と思ったのが5分後には(こういう人と結婚したいな-)に変わっていた。

でもこういうのって一目惚れなのか?

まぁいいや。そんなでなんか【この人と結婚】みたいな運命めいたものを感じていた

というかその時は『ちょっとそんな気になった』って感じだったけど。

ていうのは

モッシー「俺詩織ちゃんだから」

実は車で聞いていた!

そうである。なかなかドラマのようにはいかないのである。

私はC子ちゃん担当に決まっていたのだ

でもまぁもちろん会ったばっかりだし、その頃は遊びが楽しくて人を好きになるって感情は軽く麻痺してたし、友情の方が大事だったので

モッシー=詩織

ヤナジマ=ルイ

私=C子

という図式が成り立っていた。

当時私達の間では【友情】が流行っており、女性と一緒にいても電話が来れば「【友情】でしょ-早くおいで」の一言でどんな状況でも駆けつけなくてはならないという暗黙のルールがあった。

3対3でほぼカップル成立みたいな流れで公園行ったり話したりして遊んだ

夜は女の子達が3人でコロッケを作って食べさせてくれた

その後なぜか皆で泊まろう!という流れになり、みんなで泊まることになった

んで次の日の朝、女の子達はお弁当を作ってくれた。

モッシーとヤナジマは仕事で朝8時には出ていった

その後C子が帰り、

10時からバイトの私は、それまでルイと詩織と3人で過ごしてちょびっと仲良くなった

そしてその日はバイトに行った

詩織の作ってくれたお弁当を持って

続く

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