妻は精神病 Another

『子供たちに会う大作戦』を立てました。

2009年2月5日に突然いなくなってから、11ヶ月が過ぎ、その間一言の声すら聞いていません。

皆さんへの役に立たないかも知れないアドバイスとしては、離婚調停のあった時にきちんと面接を決めておくことです。

そんな当たり前のことすら決めておかなかった自分が悪いのですが、その時の調停員の方が「信用出来る弁護士さんだから大丈夫」との言葉で、弁護士からは「面接日は元奥さんが精神病なので、落ち着いたら子供達に会えるようにします。」との二枚舌でした。

一応いつも子供達に会いたいと弁護士に伝えていたのですが、一年を過ぎると面接交渉権を失うと小耳に挟んだので家庭裁判所に申し立てをした次第なのです。

まず家庭裁判所に電話。なにやら自分と相手方の戸籍謄本と住民票が必要な様子。

次に区役所。

そして相手方の弁護士に連絡。

子供達に会いたいがもう待てないので家庭裁判所に申し立てをするの言葉にキョドっている。しかも「お子さんたちも会いたいとかないようですよ。」の言葉。健斗の手紙にパパと花火が見たかったと書いてあった旨を伝えるとまたキョドる。うんこめ。(手紙はたまに来てた。)

家庭裁判所。

とりあえず面接交渉の申し立てが完了しました。離婚調停と同じく、裁判所での話し合いになるようです。

そして次の日、相手方の弁護士から連絡が来ました。

弁護士「昨日家庭裁判所で申し立てしたんですよね?」

私「はい。」

弁護士「では調停の中でのお話ということで。」

会わせる気無し!!!!!!

続く

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コメント

  1. まったく同じようです より:

    今日、拝見させていただきました。私の元妻も境界性人格障害でまったく同じような体験をしました。出産後、半年くらいしてから、暴言、暴力、家出を繰り返し、暴力夫と警察を呼び出したり、自殺未遂で入院したりしましたが、最終的に家出し実家に戻り、すぐさま弁護士を雇い、離婚の話をしてきました。一緒に暮らした期間2年半、それから調停で1年半かけようやく離婚。調停の間、2歳になったばかりの子供には一切会えなかった。一番成長し、かわいい時期を見れなかったのは、今でも悔しいです。今は、子供に少し会えるようになりましたが、元妻には、未だに機嫌を損ねると死ね、マザコン、最低男と暴言メールがやってきます。主様の気持ちがよくわかります。私も子供と一緒に住めないのがつらい時があります。しかし、相手と一緒にいたら、自分が壊れてしまし、両親が争うのを子供には見せたくないので、私は離婚して正解でした。今は、一所懸命に働き、養育費を送り、子供の将来の為を貯金をするのが、子供へ対しての最大の愛情表現だと思い、日々頑張ってます。主様も、自分の幸せ、子供の幸せだけを考えて前進してください。
    追記 こんなにも詳細に文章を書かれるなんて、相当辛かったと思います。私も調停に提出する書面を書く時は、心が掻き毟られるように非常に辛く苦しかったです。
    主様を尊敬いたします

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