過去を解き放つ③ 自分を許して愛することと他人を許して愛すること③自分には自分を癒す力があることを知り、信じること

人工多能性幹細胞(iPS細胞)の臨床が京都大学で始まるみたいですね。難病患者は喜んでいる様子で何よりです。

もともと2000年以上前から理論はあったみたいです。東洋医学として。

経絡治療がその考え方で、足裏とかのツボが各臓器と繋がっているのはその場所を刺激するとその臓器や周辺組織が修繕されるのはそういう細胞があるからだと示唆されていたみたいです。

そうした時、きっと心も修繕される組織があるんじゃないかな~と思います。

きっと、世界は思ったよりシンプルな構造で、それを人間がややこしくしてるだけなのかも知れないですね。

そうそう、①自分を許すことの次は②自分を愛することですが、これはナルシストになれ!とか自分を甘やかせ!っていう意味ではありません。自分に慈愛を持つこと、信じること、という意味です。

“自分には自分を癒す力があることを信じること”ですね。

自分を許すことがすでに自分を癒すことに繋がっているのだと思います。

“自分を癒す”

これは人間には自然治癒力があると信じることです。西洋医学ではホメオスターシス(恒常性維持機能)といいます。

例えば、体温とか月経の周期とかってある程度一定に保たれていますが、これはそのホメオスターシスにより、恒常的、つまり一定を維持する機能があるんですね。その働きを担うのが自律神経です。

自律神経と聞くと、精神的なものと勘違いしがちですが、例えば血圧を上げたり下げたり、汗をかかせたりとかして身体を維持する為に自律して働いている神経のことです。

これが乱れると身体も乱れて、例えば女の人は月経周期の乱れとかに現れてきます。

んで、生理痛がひどくなったり、寝込んだり、酷くなると子宮内膜症や子宮筋腫になったりするそうです。

特に女の人は月経の時に赤ちゃんの布団を作るのに大量の血液を消耗します。すると身体は血液が消耗したことに危機感を覚え、あんまし減るとヤバイ!と神経過敏になるんらしいです。だからPMS(月経前症候群)になったりPMDD(月経前不快気分障害)になったりする。

ようは肉体の消耗→精神的作用を及ぼすんですね。

小さい頃に風邪をひいたら「お母さん…」みたいな気持ちになったりしますよね。それと一緒でいわゆる“自己防衛反応”です。

“これ以上私の身体を傷付けないで!”という心の叫びですよね。

そうならないように、自分を愛する。例えば、食事や運動、規則正しい生活をして身体を健康に保つ。

ここに“甘やかすこと”と“愛すること”の違いの一端があります。

「ストレスを感じたから自分にご褒美!」と甘いお菓子ばかり与える。夜更かしして遊ぶ。そうすると身体には負担が掛かります。これは甘やかしていることです。

そしてこの「自分にご褒美!」は“思考”が具現化されたものなんですね。

つまり、“思考”を正しく導いていけば、身体は元気になって、心も元気でいることが出来ます。

“甘やかす”のではなくて“愛する”の違い。それは“大切にする”ということです。

“大切にする”とは、“傷付ける”の反対のことで、その為には“正しい知識”が必要になります。

お釈迦さまは“無知”が苦しみの根源だと仰ったそうです。

“知る”ということ。
その行為はインターネットの出現により100年前の100倍以上に膨れ上がりました。その中で、“何が正しいのか?”を学ぶことが今の時代に必要なんじゃないかな?と思います。

これからの時代、僕はインターネットでの情報発信が免許制になると思う。

嘘のニュースを作り、不安感を与える今の世界情勢はあまり良くないんじゃないかな?って思うからです。きっとそれはシンギュラリティ(技術的特異点)を迎えて、AIが進化した時に行われるんじゃないかなぁと思っています。2045年頃らしいですけどね!

だからこそそれまでの間、僕たちは“これが正しいんじゃないかな?”という知識を子供たちに伝えなくてはならないんだと思う。

アメリカではピザで野菜摂取出来ると認められているんですよね。

確かに野菜が乗っているものでは摂取は出来る。けれども、他の生地やチーズによってカロリーオーバーになりかねない。

肥満が国民病で認められているのに、そんな情報が認められている。

矛盾していますよね。

これにはピザ業界の圧力とかあったみたいですけど、消費者と当初の目的(栄養バランスを考える)から大きく掛け離れていると感じています。

これは、ある側面からの有益しか考えなかったから起こる事象なんですよね。

お互いの主義主張を無理矢理調和させるから歪になる。これは後に“他人を許して愛すること”の時にお伝えします。

そうではなくて、“過去を解き放つ”という当初の目的を忘れずに、ずれた時に微調整していけば歪みは修整出来るのだと思います。

途中で他のものを見付けたって、休んだって、ずれたっていいんだと思います。思考と心はその人だけのものなのだから。

ただ、自分がこうしたいと思うならば、僕はこういう方法があるかも知れないですよーとお話させていただくだけです。

あらあら、なんだか真面目な話ばかりになっちゃいましたね。すみません。

『自分には自分を癒す力があることを知り、信じること』

もしよかったら取り入れてみてください。
じゃあこれから仕事なんで!またね!

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