妻は精神病 あとがき

離婚してから6年の歳月が過ぎました。

過ぎてしまえば、この10年間の記憶があっという間だったような気がします。
しばらくはトラウマや自己罪悪感、自己否定感に悩まされました。
そして、人が信じられなくなりました。
夜が怖くて、胸が苦しくなり、2:00に寝て4:00に起きる生活が2年半続きました。
子供達を想うと寂しくて悲しみに暮れました。
毎日のように親友が会いに来てくれて外に連れ出してくれました。
たくさんの人達が支えてくれました。
今すごく感謝しています。

毎日毎日、『何の為に生きているのか?』を自問自答し続けました。
毎日毎日『いつ死んでもいいや』と本気で思っていました。
色々な人に『何の為に生きているのか?』を聞きました。
たくさんの本を読みました。
それでも納得のいく答えは得られませんでした。
しかし去年、先輩に相談した時にひとつの答えが出ました。

それは
人間は『何の為に生きているのか?』ではなくて『周りに生かされている』という答えでした。
先輩も同じように生きてきた人でした。
そもそも『なぜ生きているのか?』ではなく『生かされている』ということ。

それは
自分のことだけを利己的に考えているのか。
相手からの利他があることに気付いているのか。
その違いだと思います。

自分の身の回りの全てに生かされている。

陽の温かさに生かされている
空気に生かされている
大地に生かされている

自分のことを好きな人も
自分のことを嫌いな人も
居てくれるからこそ『自分』という存在がある。

身の回りの全てが、自分が今ここに存在している証になる。

先輩は『まだ5年なら今はそう思っても仕方ないね』と言っていました。
自分は『5年も経っているのに』と思っていました。
だけど先輩は『まだ5年しか経っていない』と言いました。
そして『悲しみは一生消えることがないと思う』と言いました。
いつか『悲しみは癒える』ものだと思っていました。
『もう5年も経つのに』と思っていました。
先輩は『悲しみは乗り越えるもの』だと言いました。

では
『どうやって生きていけばいいのか?』

その為には
悲しみは消えないものだと知り
自分の心の痛みに気付き
そして今を大切に生きることだと教わりました。

すると今まで教えてもらった他の言葉が深く染み入るようになりました。

別の方は『幸せとは考えるより感じること』が大切だと言いました。

陽の温かさを感じること
風の心地よさを感じること
大地の力強さを感じること

それが『幸せだということ』だと教わりました。

そしてまた別の方には、『人間は永遠の今を生きている』ことを教わりました。

『過去』は既に過ぎ去ったものであり、過去に囚われているのは自分の心であるということ。
『未来』は不確定なものであり、そこに不安を抱く必要は無いということ。

だからこそ、
『今』『ここ』で存在している『私』が何をすべきか。

『生きる』ということはそういうことなんじゃないかと教えてもらいました。

もしかしたら今まで読んだ、たくさんの本の中に書いてあったかも知れません。
だけど、私は本に書いてあることは半分だけだと感じています。
残りの半分は『経験』だと思っています。

生きた経験を持つ人の言葉は力強く、
そして温かい。

人の心に響く言葉はその人生から産み出される。
そう思います。

私は今、あなたと同じこの世界に生き、
悩み、苦しみ、もがき、嘆き、悲しみ、喜び、楽しみ、様々な感情を持って生きています。

そして、それで良い、それが良いと思って生きています。

今人生に

悩んでいる人
悲しんでいる人
怒りを感じる人
恐れを抱く人
そして、死んだっていいやと憂いを感じている人

全ての人が自分は世界に『生かされている』と感じてほしい。

あなたが好きな人も
あなたが嫌いな人も
あなたが居るから存在出来る。

例えば嫌な上司があなたを全否定したって
それ自体があなたの存在を肯定しているからこそ起きている現象だということを知ってほしい。

あなたはこの世界に必要な人間なんだということを知ってほしい。

これはただそれだけのブログです。

年に1、2回子供達から手紙が届きます。

この春に高校一年生と中学二年生になりました。

娘は将来、心理カウンセラーになりたいそうです。

息子は毎日ギターに明け暮れているそうです。

6年間の間に会えたのは1回だけです。

毎日毎日、子供達のことを想います。

この子達に出来ることは、自分がこの世界に存在し、愛し続けることだと思っています。

子供達がこの世界に存在すること。

それを肯定し続けていこうと思います。

もうひとつ、このブログを立ち上げた意味は、このブログが愛する子供達へ私からの人生の贈りものとして書き上げたものです。

私があなた達とこの世界で生き、同じ時間を過ごし、体感してきたこと、思っていたこと、その全ての記録をあなた達に、あなた達の父親として贈ります。

パパはあなた方を心から愛しています。

願わくばこの想いがいつかあなた方の心へ届きますように。

そして

この世界の全てに生きとし生けるものが自己肯定感を得られますよう、心よりお祈り申し上げます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. さりぃ より:

    あなたにできることがあります。
    奥さんとお子さんのいる市町村の
    児童相談所に経緯を話して見守りを
    お願いしてください。
    DVやネグレクトなどがあるらしいけど、場合など、学校を通じても、お子さん達へのフォローがあります。
    私が子どもたちと引き離されて10年、
    娘が警察に駆け込んで、
    審判という形を取り、親権と養育権を
    取りました。
    私は重度のうつでしたが
    原因は夫の言葉DV,もと極道の妻の姑
    追い出されて無理やり離婚になりました。
    息子がまだ大学に行かせてもらっているので、慰謝料の請求、離婚の無効などは訴えていません。精神障害の2級も取れましたから。子どもの面倒を一切見なかった夫に、そういうひとに育てられ、浮気も当たり前とのたまう姑に子どもを取られた私も生きた心地がしませんでした。
    子どもさんが心を病む前に学校や児童相談所に手を打ってください。
    うちが離婚したときは上が10歳、下が7歳でした。上は山村留学へ行ってくれたので、病まずに直視もせず、勉強と部活に励めたのですが、下は病みました。

  2. なな より:

    知恵袋のコメントからこちらに飛んできて、3時間ほど読み続けここまで来ました。
    私は、現在障害者手帳を受給されている精神障害者です。
    3年ほど前から一緒に暮らしているパートナーがおり、彼は難病指定の病気と闘いながら私を支えてくれています。
    このブログをここまで読ませて頂いていて、優和さんの強さや大きな心に驚かれ「幸せな家族になって欲しい」と願いながら読み進めていきました・・・。
    現実は、物語と違ってハッピーエンドだけじゃないですよね。それでもこの先優和さんには少しでも多く笑って欲しいです。
    精神を病んでいる者は、必ずとは言いませんが他人を不幸に導くのだなと改めて思い知らされました。
    ごめんなさい・・・。
    感謝の気持ちを忘れないように、もう少し頑張ってみようと思います。
    ありがとうございました。
    長々すみません。

  3. shipo より:

    知恵袋から来ました。沢山の本を読んでも
    今まで『生かされている』という事にピンと
    来ていませんでしたが、優和さんの話を聞き
    心で感じることができました。
    不安から現状にしがみつくのではなく
    現実を受け止め感謝してスタートしたいと
    思えました。ありがとうございます。

  4. 匿名 より:

    関係する周りの人をまきこみ振り回し、自分がいなきゃダメなんだなんて易しい正義感で近寄ると、いいように使われたあげく裏切られる。。ボーダーラインは本当に難しい病気だとおもいます。
    精神科看護師ですが

  5. 匿名 より:

    元奥様のご病気がかなり重そう。ブログ主さまのお母様も体調を崩されてどうしてそんなに傷つけられなくてはならなかったのかと思わず書き込みました。自分も高齢出産の日の子育、体力いるし、子供は自己中だしどういう状況であれ本当大変だったと思います。。。
    結婚生活って、他人同士の生活・・・結構な方々が不満を抱いているのかなーって思うことがあります;;;
    ただ、やっぱりみんなそんなストレスもプラスに変えながらも幸せになりたいから頑張るのかな、折り合いつけて頑張るのかな、って思ったりする毎日です。
    何が正しいのか、何を選択するのが幸せなのかわからないですよね。
    でも、ブログ主さまの関わりかたの愛情の深いこと深いこと・・・
    お母様の愛情が深かったのですか??
    関わった医師等の助言によるものですか?
    ブログ主さまのように、よくもこんなに頑張る方がおられると思うとともに、
    体調等々壊されないように~と思わずにはいられません。
    子供さん達は、成人なされたら大人同士の付き合いで、お酒でも飲みながら談笑とかも素敵ですね。。。子供さん達のまっすぐな成長をお祈り申し上げます。。。

  6. 匿名 より:

    いろいろと大変でしたね。
    私は以前鬱で、主人に随分と迷惑をかけました。
    読みながら主人の気持ちを考えたとともに、主人に感謝しました。
    ただ…一つだけ考えて欲しいのです。
    どうして奥様がそうなられたのか?
    子育てとは孤独なものです。
    毎日戦いです。
    私の場合は、主人はほぼ毎日子ども達に会える時間には帰ってきませんでした。
    私には毎日不機嫌に振る舞い、冷蔵庫や壁を殴り、至る所に穴やくぼみができました。
    たまに、ご近所さんやママ友のことを相談しても「お前が悪い。お前が至らない。」
    自分の実家には絶対服従。
    という状態で、子ども達が小学校に上がったら離婚しようと決意していたところ、ある日突然動けなくなりました。
    つまり、あなたが家族を失った時のような精神状態です。
    多分奥様はあなたよりずっとずっと前にそんな気持ちにさいなまされたんだと思います。
    そばにいて奥様の孤独に気づいてあげられなかった…
    それだけは反省して欲しいのです。
    でもうちの主人は会社の部署をかわったりして、できるだけ早く帰ってこれるようにしたり、休める日は休んでくれたりしました。
    自分の実家にも私の実家にも頼りませんでした。
    あなたの奥様はあなたにそばにいて欲しかったのではないでしょうか?
    お母様ではなく…。
    今、うちの主人は子ども達との関係がなかなかうまくいかず、多分悩んでいます。
    お酒に逃げる人なので、借金も見つかりました。
    でも私は離婚しようとは思ってないです。
    あの人は精一杯やってくれた。
    あの人のあの時の精一杯は、見せてくれた。
    そう思うからです。
    精神状態の不安定な私には、理解できないことも多々ありました。
    子ども達に理不尽に手をあげたり罵倒したり…
    でもあの人はあの人の考えで、家庭を守ろうとした。それだけはわかります。
    それと、この日記をお子さんに見せるとのことですが、できればやめてください。
    母親の悪口日記を見て喜ぶ子どもはいません。
    下手をしたらあなたが嫌われます。
    お子さん達の為にも、あなたはあなたで、奥様は奥様で精一杯お子さん達を愛し育てたと伝えて欲しいです。
    もし、私が自分の父親にこの日記を見せられたら、生きていくのが辛いと思います。

  7. 今島 より:

    知恵袋から飛んできました。最初から最後まで見て、少しだけ奥さんが昔の自分に似ていました。今は彼と7年付き合いです。たまに不安になりますが、このブログを見て涙が止まりません。それとわたしも変われるんだって思いました。
    お子さんもこのブログ見せなくても、貴方様は頑張ってることはわかっていると思いますよ。
    私も父親はいません。だからこのブログを見て、父親の存在は必要なんだって思いました。次は私が母親になる番。どうかお幸せに。

  8. 今島 より:

    ある一人の方の言ってる事は鵜呑みしてはダメですよ。
    確かに子育ては孤独です。毎日の戦い。しかし、貴方様精一杯やってきました。奥さんの見舞い、お迎え、悪口言われても耐える心、少し乱暴な所ありましたが、それでも奥さんを見捨てた事はなかったではないですか。貴方様は立派な父親です。反省する点ありません。世の中に完璧な人間はいないし、誰にだって気づけない時もある。自分を責めないでください。今はお子さんを見守ってあげてください。一番大切にしなくてはいけないのは、まずお子さんですよ。

  9. 匿名 より:

    私もある理由から貴方と同じで、人を信用できない状態になってしまいました。

    最愛の人から裏切られ、見捨てられ、もう全てがどうでもいいという自暴自棄な気持ちです。
    この暗い感情には波があり、普段は平静を保てますが、時折発作のように暗い気持ちが全身を満たし、いつ死んだって構わない、どうにでもなれという自暴自棄がやってきます。
    人に当たることはありませんが、人生で一度も手にしなかったタバコを吸い始めたり、飲めもしない高度数の酒を多量に飲んでみたり、酷いときには自分を殴りつけたり、深夜に電気コード一つ持って某自殺名所にタクシーで向かって夜を明かしたこともありました……。

    貴方の記事を読んで、とても似ていると感じました。

    こんな感情、一生誰にも理解されないだろうと思っていましたが、ここに書かれていたものが、あまりに自分の姿に酷似していて、この人はこの苦しみを理解できる人なんだと、世界に一人でもこの気持ちを共有できる人間が居ると知って、涙が止まりませんでした。

    もちろん自分は貴方ほど壮絶な経験はしていませんが、器が小さいのでしょうね、この重さに耐え、毎日生きるのが苦しいです。
    つねに喉が狭まったようなあの息苦しさと、あの心を引きちぎられるような気持ち、そして無感情、無関心になっていく。
    心って、痛みを感じないようにそれ以上感情が入り込む余地がなくなるように、応急処置的に“空虚”というスペースをパンパンに詰め込むのでしょうかね。
    何も感じない、食事もまともに取れない、睡眠時間も4時間が最長みたいな生活が毎日続いて最近限界でした。

    でも、この記事を見て、考え方一つでもしかしたら何か変えられるのかもしれない、という光明が見えてきたような気がします。

    本当に貴重な体験を残してくださり、ありがとうございました。

  10. 匿名 より:

    コメントも含めてすべて読まさせて頂きました。私自身(男性)が夢遊状態で書き込んだものかと思えるほど似た境遇でした。冷静に考えると同一人物ではないので、多少の差異はありますが、総合的な壮絶度や期間は同じくらいかなと思いました。どんなに深い愛情も年余の不眠や消耗戦の結果、枯渇してしまうものですね。ただ、私と決定的に違う点は、精神病と分かった時点から、自分と子どもの人生が道連れにならないように、法的にも最悪の事態を常に想定して対応していた点です。今後このような、配偶者を持った方には、人道を重んじる一方で、いざとなったら病人以外が助かる道を確保しておくことを強くお薦めします。精神病に限らず病気というものは環境要因より遺伝子に起因する要素が大きいので、精神病発症の原因を周囲の対応に求めることは間違いです。ですから、発症後の周囲の努力や愛情に比例する改善を期待することも残念ながら間違いですし、厳しい現実を直視しないと最悪の結果を招きかねません。常日頃から最悪の事態を想定して、子どもたちのためにも、鬼になる時はならなければなりません。

  11. 詩織 より:

    あなたの奥底にあるものも、奥さんの奥底にあるものも、悲しみと寂しさと怒りと恐れと不安だったと思います。奥さんの悲しみが苦しみが表面化した行動と言動、それによって、あなたが受けた悲しみ、寂しさ。それが怒りとなって奥さんに向かいます。さらに、二人のやり取りが周りの人々に、悲しみや恐れを波及させていきます。皆が悲しみと恐れに無意識のうちに支配された行動や言動をすることが増えていきます。
     
    誰が悪いのでもありません。
    正しさの主張の先に救いは見いだせません。奥さんの悲しみの背後にはそのご両親、そして、その他の人々、社会が影響していると思います。それらも含め、全てが等しく「悲しみ、寂しさ、怒り、恐れ、不安」に包まれているのです。しかし、これは断ち切っていかなければネガティブな連鎖に囚われてしまうのです。自らを犠牲にしたり、我慢したりすることなく、ほんの少しでもいいので、許して、手放して、愛してあげることが必要なのです。その積み重ねが悲しみの連鎖を断ち切ることにつながっていくのだと思います。あなたはこれを聞いてもしかしたら、苦しくなる、怒りを覚えるかもしれません。

    辛かったよね。
    悲しかったよね。
    寂しかったよね。
    怒りを感じたよね。
    不安だったよね。
    怖かったよね。
    いろいろなものを背負って、歯を食いしばって生きていくのはとてつもなく苦しいよね。
    もう大丈夫だよ。
     
    もしかしたら、あなたは私の言葉に怒りを感じるかもしれません。
    「何を知ったようなことを!!俺の苦しみがわかるはずない!!」「俺は被害者だ!!俺は正しかったんだ!!」と。
    そうかもしれません。
    私は、あなたのようにハードな出来事を経験したことはありません。ですが、あなたの感じた悲しみ、寂しさ、怒り、苦しさには寄り添うことができます。おこがましいかもしれませんが、寄り添わせてください。あなたは怒りを感じるかもしれません。もしそうだとしても、その怒りに寄り添わせてください。

    辛かったよね。
    悲しかったよね。
    寂しかったよね。
    怒りを感じたよね。
    不安だったよね。
    怖かったよね。
    解って欲しかったんだよね。
    認めて欲しかったんだよね。
    でも、もう大丈夫だよ。
     
    おこがましいかもしれません。
    ですが、私はあなたに共感します。私をあなたに共感させてください。

    あなたにとってとても重いことかもしれませんが、私はあなたが誰かに何かに、悲しんだり、寂しんだり、怒ったり、恨んだりすることを受け入れ、許し、手放して、幸せを常に感じる続けることを目指していくことができればと願っています。そしてそれが、あなたの、そして、あなたと関係している全ての人々の悲しみの連鎖を断ち切ることにつながっていくのだと信じています。

  12. 匿名 より:

    私の自身も子どもを産んでから不安障害になり通院中(病気を隠して一般でバイトしてます)、実母は統合失調症(母方の祖父も統合失調症でした)で現在も入院中です。
    実父は別の女性と暮らし、長いこと母とは別居でしたので私が成人してから離婚してます。
    私には子どもが居るので、精神病の母を支える貴方の気持ち、そしてまた精神病の母を持つお子様の気持ち、そして精神病の元奥様、当事者の3通りの気持ちがブログを読んで少しは理解できてます。
    もう「地獄」ですよね・・。
    そして、精神病の妻を持った主人の気持ちも分かりました・・。
    私は元奥様よりは症状は全然、軽いのですが、やはり病んでる人と暮らしてると
    日々、不安なんですよね・・。
    「家に帰ったら、またおかしくなってたらどうしよう??」って私は実母が豹変するのが怖くて、学校から直に家に帰らず、何回も寄り道してワザと遅く家に帰ったりもしました。
    そして、私を支えていた主人も私の事のストレスや仕事のストレスで2年前に同じく不安障害になり、仕事は休職。
    何とかこの春復帰でみましたが降格処分になり、現在も通院し、今はギリギリの所で生活してます。
    自分も病んでる為、休職中の旦那の鬱状態を診るのはかなりキツかったです。
    家計を助ける為に自分も病んだ身体を引き釣りながら仕事もしてたので(今も仕事してます)仕事・家事・育児・旦那の世話。と本当にきつくて10キロくらい心労で痩せました。
    この時期はかなりケンカも多くて離婚危機もありました。
    今は何とか持ち直してきてる状態です。

    先月、この春、就職した長女の日記を見てしまい「学校でもイジメられてるけど、お母さんも病気だし、お父さんも仕事で大変だし相談もできなくて死にたかった」と書かれていて、本当にショックでした。
    子どものいじめに気付けなかったなんて・・。

    長女に聞いてみたら「もう過去の済んだこと」と言ってくれましたが、
    やはり遺伝性の多い病気なので、子どもたちに遺伝子ないか心配な部分もあります。

    あと、他の方も書いてましたができればお子様にはブログを見せない方が
    良いと思います。
    私もSNSに旦那の愚痴を書いたりしてて、それを子どもに見られてかなりショックを
    受けてたのでお子様の精神面には良くないと思います。

    でも自由にお子様達に会いたいですね。。
    お子様達が元気で暮らしてる事を願わずにはいられません。
    主様も心身共に健康でありますように。

  13. わに より:

    私は幼稚園でボーダーママに出会い、去年までの約二年間、彼女に苦しめられてきました。主様の様に解決策を考え、沢山本を読み、どうにかならないかと考えましたが無理でした。結果幼稚園生活をメチャクチャにされ、最悪な、毒された時間にされてしまいました。今思う事は、主様と同じです。

    最終的には関わってしまったら、出来ることは何もない。彼女は明日も明後日も10年後も変わることなくしゃあしゃあと生きて行く。ただその事実のみです。

    早く心が解放されます様に。

    このブログに強く共感しました。

  14. のこ より:

    こんばんわ。
    知恵袋からきました。
    引き込まれるように、コメントも含めて、3時間ぐらいで、一気に読みました。

    息もできないほど 壮絶な苦しみや悲しみに襲われるときにも
    どうか、みなさまを支える
    温かな愛が すぐそばに存在しますように

    みなさまの心からの愛が 大切な人たちに 必ず届きますように
    お祈りいたします

    大変に考えさせられました。

    貴重な体験をお伝えくださり、本当にありがとうございました。

  15. ひなこ より:

    はじめまして。
    鬱なパートナーとの生活に悩んでおり、色んなサイトを流れてここに辿り着き一気に読ませて頂きました。

    読み終えた時は放心状態で涙が止まりませんでした。

    そして救われました。
    パートナーに寄り添う・支えることに必死で自分の本当の悩み、心の悲鳴に気付かなかったことが分かりました。

    分かっただけで解決法方は見当たりません。
    でもやっとそこに気付けたことは
    1歩前に進めるような気がします。

    本当にありがとうございます。
    優和様のような
    優しい人になれるよう頑張ります。

  16. とある人 より:

    まだ若いのでしょう。人生はこれからですよ。

  17. なおとし より:

    ブログ拝見させて頂きました来ました、私は現在同じような問題で戦っております、偽装DV、大変です、何もできません、妻は精神障害2級の手帳保持のうつ病です、リストカットはせず主にODをしてまし、私もブログを書いておりますので良ければお読みください稚拙なブログでお恥ずかしいですが・・・

  18. atu より:

    一気に読ませていただきました。
    このような壮絶で人生を見つめ直すドキュメントを書き起こしてくださったことに
    感謝します。ただただ、お礼が言いたくて書き込んでしまいました。
    結婚し子供ができて幸せの絶頂であろうはずの20歳代から30歳代にかけて凄まじい
    人生を歩まれたのですね。最早、愛情もなく、あるかどうかもわからない家族の絆を
    信じて戦われたことに敬意を表します。
    傷はそう簡単には癒えないでしょう。でも、時間が解決してくれることもあります。
    子供達が言った「パパは悪くない!パパは頑張ってる」これが全てを物語っています。
    離婚されてしまったようですが、貴方は立派に父親としての責務を全うされたと想います。子供達はよく見ています。そして覚えています。親が思う以上に子供は強いものです。
    まだお若いし、バイタリティのある貴方ですから、これからは自分の幸せのために時間
    を使ったら良いと想います。詩織さんのその後が気になるところではありますが、今後は
    極力関わらないほうが良いと想います。
    ありがとうございました。

  19. ちょこ より:

    16歳と15歳と12歳の子供と、境界性人格障害と診断された妻を持つ40代の父親です。
    同じ苦しみを持った者として感じるものがあります。
    ただ私はまだ少数派の10パーセントの中にいようと努力しています。
    同じような悩みを持った方の経験を聞きながら諦めずに家族を守る続けたいと思っています。

  20. よりこ より:

    自分は義父のところへ身を寄せるわけにもいかず、ボーダーの母と暮らしました。弟もいました。でも心が壊れて今は一人暮らし、誰かと同居も外出も出来ません。読み終わっても子供さんのことがやはり心配でした。何とか良い方法を考えて、性格形成がほぼ終わるくらいまで守ってあげてほしいのです…、もし元気なら成人して一緒に暮らせるようになるかもしれない、だからそう思わず願いました。

  21. なお より:

    こんにちは。6歳、3歳二人の子どもがいる者です。一気に読ませていただきました。
    二人の性質が合わなかったのかな。と思いました。詩織さんだけじゃなくて、あなたも。『お互いがお互いに』感謝、労りの気持ちがないと愛し合っても空中分解するのかな。
    特別なことではなく、どの家庭にも起こり得ることだと思いました。他の女性の方も書かれていましたが、お母様でなく、あなたに側にいてほしかったのかな。
    管理職がどうとかでなく、母親にたよるのではなく、あなたに仕事を辞めて唯一の家庭を守ってほしかったのではないでしょうか。
    そして、セックスを拒んだ後のあなたの言葉で彼女は突き落とされたのだと思いました。詩織さんが結婚した相手が別の方だったら、幸せな家庭が築けていたのではないかと思いました。仕事、家を建てること、全てが詩織さんが本当に望んだことと真逆のことをして、追い詰めていたように感じました。
    私は、子どもがいて、やりたい仕事があり、幸せな毎日を過ごしていますが、これは、夫がパートナーだからだと思いました。夫は、仕事も責任ある立場にありますが、いつも手抜きの料理でも、感謝してくれます。掃除が行き届かなかったら黙ってしてくれます。子どものオムツかえ、寝かしつけもしてくれました。『仕事でどんなに偉くても嫁さんと子ども達を幸せにできない男は男じゃない』と言ってます。
    いつか、あなたが詩織さんの目線で結婚生活を振り返ることができたらと思いました。詩織さんは、病名で言うと精神病ですが、一番頼りたかった夫に追い詰められて逃げ場がない、子育てを頑張っていた一人の弱い女性にしか私には思えませんでした。

  22. 通りすがり より:

    親が精神不安定で病院に通ってます。そして子供もどうも精神的に病んでるとしか思えない言動で。
    自分の感情押し殺し、必死で笑顔で応対してるのだけど自分の我慢の足りなさで、不意にでた自分の一言から逆鱗に触れてしまい、一瞬にしてドス黒い底へ叩きつけられてます。
    一生懸命頑張っても頑張っても、いっぱいいろんなこと考えて、たくさん我慢しても、いつも行き止まりになってこれまでの努力の
    報いは酷いもの。
    昨日もそんなことがあり、
    生きてることになんだか疲れてしまって。自分は何のために生きてるのかわからなくなって。
    このブログに辿り着きました。
    1から一気に拝読させていただきました。
    ずっと涙が止まらなくて、ぐしゃぐしゃの顔になっちゃってます。
    もっと頑張らなきゃいけないんだなって励まされた感じです。
    生かされてる、ってのは感じました。だけどそれに対する感謝の気持ちが足りなかったから、あとちょっとの自分の忍耐がたりなかったんだと思いました。
    ありがとうございました。

  23. なみ より:

    最初、妻の過去もあまり直視せず、妻に子育てを丸投げしてたツケ。妻が壊れたら終わり。愛情ないのにそばにいたからですよ。
    女性は自分が1番と言われたいし、幼少期に親がおかしければ尚更です。
    最後まで奥さんに寄り添わず、常識と自分が大事なんだな、と。
    この程度の文章で泣くなんて、かなり幸せな人生歩んできた人達なんですね。感想見て驚きです。どこで泣くの一体。
    イジメられた事ない大卒が職場でパワハラ受けましたブラック企業だこの会社!って言ってるのと大差ないです(笑)。人生舐めてる!
    私は両親離婚後、父方の祖父母に育てられました。母の強迫神経症に父が対応できず。その父よりマシかもしれないですが、父の言い分聞いてるみたいでイライラしましたね。他人事に思えない詩織さんが心配で読みました。
    突然母がいなくなった日の事は27年経った今でも忘れません。ただ父とは不仲で、祖父母の死後、鬱が酷かった私の支えは母と母方の祖母でした。父方の親戚と違い明るく、一緒にいるだけで安心します。
    私はこのブログを読んで、奥さん可哀想だな、としか思いません。あなたは全く可哀想じゃない。なぜなら結婚まで苦労した感じないから。
    苦労してたら、家買うより資格取るよりブランドのベルト買うより病気の勉強や子供のケアにお金使いませんかね?頭オカシイのは主さん。だから奥さんが発病した。
    病気になった妻に、普通を求め続けて、思いやりが感じられない。愛情ないから当たり前か。子供いなかったら主さんから別れてたでしょ?って思いました。
    後半の文章も綺麗事並んでて、本当に苦しんだの?って感じ。どれだけ上から目線なんだろう、と。
    気になったのは、同じ精神病を持つ家族との交流はなかったのか?ってこと。病気を勉強してたら行き着きませんかね。勉強してた感じないから行き着かないか。
    まあ、子供はよく見てますから成人したら自分から会いに来ると思います。娘が詩織さんみたいになる可能性を下げるのはあなたです。
    あとは、両親が残念な子供こそ、そんなの関係ない、両親の都合でたまたま生まれただけだから、自由に生きろ!離婚してるから両親の面倒見なくていいよね?ラッキーじゃん、てとこです(笑)そういう意味では両親が離婚してると有難い。子供からは何とでも言えますから。孫の面倒見たのに子供にポイされても、それはあなたの宿命です。

    • 匿名 より:

      いじめられたことがあろうとなかろうと、パワハラをパワハラだというのは普通です。それを人生舐めてるというあなたのほうが認識が間違っています。
      自分は苦労しているアピールがひどいですよ。

    • 匿名 より:

      コメント全部見たけど、そういう人か。

      自分も似た家族が居るけど、この人のコメントは、ただの私は人より苦労したのよアピールの裏返しじゃない。
      しかも悪意に満ちた。

      ただの捻くれて育った精神異常者の噛み付きなんて、相手にする価値も無い。
      残りの人生も知れてるわ。

  24. なみ より:

    何の為生きてるとか(笑)
    両親が子供作ってたまたま生まれただけですよ。
    意味なんてない。ある方が面倒くさい。
    自分の好きに生きましょう。
    結婚や元嫁に夢見過ぎましたな。
    人間舐めすぎです。病気の勉強しな過ぎです。全て他人事に思ってはいけません。対岸の火事、明日はわが身ですよ。
    叔母が同じ病気な気がしてきました。旦那にDVと娘虐待してました。通報勧めたら、そんな事したら自殺するって。今はよい祖母演じてて気持ち悪いから、距離置いてます。偽善者な親や祖父母って意外といるんだな、って感じます。成人してから。みんな子供や孫の前で立派なフリしてるだけなんですね。
    クズでも健康でお金があれば親になれるんですから。

    • さら より:

      なみさんへ
      あなたの罵りと悪意に満ちた言葉はあなた自身の自尊心すら傷つけていませんか?人は皆、不完全で、遺伝や環境や健康状態によって善悪の基準も幸せの基準も違いますよね。ましてや、例え似たような経験をしたとしても、人の苦しみなど100%わかるはずもありません。このブログが気にいらないのなら読まなければよいだけだったのでは?自分の方が不幸で自分の考えだけが正しいと思うのは本当に傲慢なことではないでしょうか。あなたの言葉で心が本当に寒くなりました。何が正しいか間違っているのか人を裁く(そもそもその様な権利は誰にもにありません)より、他の人の辛い経験やご自身の経験を糧に、誰かに何をできるか、考えたらいかがでしょう。

  25. tomo より:

    全部読みました。ここまで自分の体験を赤裸々に書ける方はそういないと思います。お疲れ様です。
    なんでも完璧であるのは本当に難しいですよね。他人のこと、自分のことを出来る限り理解しようとする姿勢は大事ですが、足りないこともあります。イライラして相手の思いに共感できず、怒りを吐き出してしまうこともあります。ちょうど私の上の方のように。本当は怒る必要なんてないのに。
    反省すべき点はあなたにも多々あるでしょうが、その弱い部分まで含めてこのブログを書いたのですから、立派だと思います。
    思いやりを磨いていきましょう、一生成長です。

  26. とくめい より:

    全部読みました。
    コメントの「なみさん」にイライラしました。
    毎回毎回、「奥さんに対して愛情がない」「舐めすぎ」「苦労してない」
    病気の人間に理解が必要なのはわかります。でもそれに振り回されている人間は疲れてはいけないですか?弱音を吐いてはいけないですか?病気の人が「死ねばいいんでしょう!?」とか人を試すようなことをしても「病気だから」で許して、その周囲の人間が耐え切れないことは許されないですか?周囲の人間も「病んでいる状態」に追い込まれていますが、それを「病気だから」では許せないのはなぜですか?

    ただ、なみさんのおっしゃることに納得することもありました。
    受け止めきれない人間は関わらない方がいいのだということを。
    付き合ってみなければ受け止めるも受け止められないもわかりませんが、相手の育ってきた環境が厳しいものであることがわかったら、私の場合は離れたほうがよさそうだと思いました。ですから、私は今後「なみさん」の書かれているコメントは読まない方がよいということも分かりました。

  27. さら より:

    このブログを拝見できて本当によかったです。有難うございました。壮絶な経験と思いを、正直に真摯に書かれた主様は本当に素晴らしい方だと思います。お子様達の健やかな成長と主様の穏やかで平和な愛に満ちた今後の生活を心から祈っています。私も、生かされていることを感謝して生きようと思います。

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA